甘酒×イタリアの定番スナック!ヴィーガンの方にも嬉しいバルメニュー。

こんにちは、レシピ制作専門スタジオ、菜々食クッキングクラス事務局でございます。

今回はマルコメ社の「プラス糀 糀甘酒LL 1000ml」についてです。

甘酒と言えば、”飲む点滴”と言われるほど、身体に嬉しい飲料であることが知られています。

甘酒の名前の通り、「甘い酒と言うんだから、甘いのでは?」「お酒ってあんまり好きではないかな」という方でも心配ありません。

こちらは砂糖不使用で、アルコール0%の甘酒です。そのままでも美味しく、お子様が飲んでも問題はございません。料理の調味料としても使えますし、万能調味料飲料。

そのままでも美味しいですが、今回は先生の考案により、「海外のスナック仕立て-甘酒入り-」に仕上げています。

こちらの原材料はひよこ豆。海外料理やヨーロッパ、バルメニューに詳しい方であれば、スナックと言えば、「海外のスナック、もしやイタリア??」「もしや、あの料理を!?」「この形にしたところがアイデアですね!」となりますよね。

そう、こちらはパネッレです。ヒヨコマメの粉を水で溶かし、カラっと揚げた料理です。シチリア島、パレルモのストリートフードとしてはお馴染みで、お酒を飲むという方であれば、知っている方もいらっしゃるかもしれません。

形状は一般的には平べったいものが多いですが、その地域、そのご家庭によって、形状は様々です。もちろん、油で揚げるということで、平たい形が最も多いという傾向にあるのではないかと思います。しかも完成形を見ると簡単そうに見えますが、実は意外と難しく、ひよこ豆を粉にし、つなぐというのは割と複雑です。

今回はあえてダイス状にすることで、フィンガーフード仕様にしています。これならたくさん作っておき、平たいお皿に並べれば、好きなタイミングにパクパクとつまめていいですよね。手を汚すことなくつまめるのは、フィンガーフードならではの魅力です。

海外ではヴィーガン、菜食の方も多いので、動物性食品を使わず、ワインとも相性のいいスナックは何かと重宝しそうですよね。

「イタリアの定番を楽しめるのは嬉しい」「甘酒の栄養も摂取できるのはいいですね」というお声をいただきます。お酒のアテとなると、どうしても栄養バランスが気になってしまうところ、甘酒を加えることで、栄養素もサポートするというのがポイントですね。

サクッと美味しい仕上がり、米麹ならではですね。

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2002年より神戸の新しいお料理教室として、オーガニックの要素を取り入れオリジナルの料理やパーティー・おもてなし料理を提案。レシピ制作専門スタジオでは、企業向けのオリジナルレシピ開発、タイアップ企画レシピ、連載レシピコンテンツ、料理動画コンテンツ、飲食店のメニュー開発などを提供中。

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IBUSUKI SAYURI

2002年「菜々食クッキングクラス」を開講。オーガニックの要素を取り入れオリジナルの料理やパーティー・おもてなし料理を提案しています。

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